ダイエットスープの6つの野菜
ダイエットスープは、市販されているものもたくさんありますが、
主なスープの具となる、6つの野菜とその役割を紹介しましょう。
1. キャベツ・・・ビタミンUがたくさん含まれていて、粘膜を丈夫にしてくれるため、 胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効く。
生で食べるよりも煮て食べると、活性酸素を除く力が5倍になる。
2. タマネギ・・・硫化アリル(タマネギの匂いの正体)が血液をサラサラにして、動脈硬化や血栓を予防してくれる。
解毒作用があるので、デトックス効果がある。
3. セロリ・・・カリウム、カルシウムなどのミネラルがたくさん含まれ、葉にビタミンがたくさんあるので、スープに入れるといい。
4. トマト・・・抗酸化作用の高いリコピンが、血液をサラサラに保つ。リコピンたっぷりの完熟トマトを使うほうが、効果が高くなる。
利尿作用のあるカリウムが多く含まれる。
5. ピーマン・・・ピーマンのビタミンCは、熱を加えても壊れない。
肌の張りを作り、しみを予防してくれる。
美肌作りにはかなりの効果があり。
6. ニンジン・・・活性酸素を消してくれるカロチンが多く含まれ、体をあたためてくれる。
冷え性にかなり効果がある。
この6種類の野菜を、こんぶ、かつお節、鶏がらのだしで煮ます。
味付けは、天然塩とショウガのみ。
6種類の野菜をさっと煮て出来上がり。
そのスープを食べるだけ。
それだけで、脂肪を燃焼してくれて、健康的に痩せることができるのです。
お野菜のもつ力とうまみを存分に利用した「スープダイエット」!
カロリーも低く、お料理が苦手な人にも、簡単に作れるので、お勧めです!
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